中川 ひろたか、 村上 康成 「大きくなるっていうことは」 童心社

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愛媛県 ラジオネーム みどりん

中川 ひろたか、 村上 康成 「大きくなるっていうことは」 童心社

① この本のおすすめどころ

洋服が小さくなるってこと、新しい歯が生えてくるってこと…など、「大きくなる」というのはこういうことなんだよ、と、子どもたちにも分かりやすい例をあげて優しく語りかけてくれる、大らかさとユーモア溢れる絵本です。

年度末や年度始め、またお誕生日など、人生の節目を迎えてひとつ大きくなった子どもたちと楽しみたい1冊です。

② この本との出会い

小学生の時に図書館で読んだのが最初だったと思います。

「おおきくなるっていうことは」というフレーズの繰り返しが、当時から耳に残っていました。

大人になってから本屋さんで見つけて「懐かしいな〜」ともう一度読んだら、「大きくなって」から読み返してこそ、一層心に染みるものがありました。

③ みどりんさんの春の想い出

私は地元の学童クラブで読み聞かせのボランティアをしているのですが、昨年・一昨年と、4月最初の読み聞かせにこの本を使用しました。

昨年は特に反応がよくて、「シャンプーだっていやがらないってこと」のページで男の子がはだかんぼでシャンプーをしているところや、「あたらしいはがはえてくるってこと」のページの男の子が虫歯だらけなところで笑い声やツッコミの声が上がり、読んでいる私も楽しませてもらいました。

また、ポニーテールの女の子のイラストを見て「バナナみたい」と言ってくれた子がいて、やっぱり子どもは大人とは見ているところが違うのだな〜と感じました。

このように、読み聞かせの時間に子どもたちと絵本を読んでいると、自分だけで読んだときにはなかった発見が色々あります。

これだから、読み聞かせはやめられないのだな、と改めて実感させられたひとときでした。

朗読ボランティア

高齢者施設

百人一首、エッセイ

生まれたところ、干支

子どもとは違った話の盛り上がり

50代の私、若い

♬中川ひろたかさん

バンド「トラや帽子店」…「世界中の子どもたちが」「ともだちになるために」

「ピーマン村」シリーズ(童心社/絵・村上康成)

「ピーマン村」とは中川の愛称「ピーマン」と、村上の「村」に由来する[31]

特に「さつまのおいも」は子供達から非常に高い人気を呼んでいる。

2017年1月 最新刊

「きょうはたんじょうび」

 

♬みどりんさんは学童で読み聞かせをしているんですね

うちの子ども達は3人とも学童保育にお世話になりました。

上の2人の時は家でおやつを「チョコレート」「ポテトチップス」などの油菓子は出さなかったので、学校が始まる前の春休みから学童に行き始めるのですが、初日に帰って来た時の第一声は「おかあさん、なかよしってな、おやつめっちゃ美味しいねん」

けんだま、一輪車、本当に「お昼のきょうだい」と言われるほど密な時間を過ごしました。

キャンプでは「火おこし」「カレー作り」

保育園や学童で一緒だった子ども達は、成人した今でも集まってご飯を一緒に食べたり飲みに行ったりしています。

小さい時は親も一緒に宴会をしていましたが…。

シングルで働き続ける事ができたのは、保育園や学童保育があり、そこで親同士の横のつながりがあって預けたり預かったりとしていたからだなぁ…とつくづく思いま

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