ダレン・シャンシリーズ  小学館

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「おススメのファンタジー小説」

東京都 ラジオネーム 雀の仁王立ちさん

ダレン・シャンシリーズ  小学館

①.この本のオススメどころ

ずばり「翻訳」の素晴らしさによる「読みやすさ」!展開が早くて飽きさせないんです!

1巻だけのつもりが翌日続き買いに行っちゃいましたよ(笑)

何より気に入ったのが、原作者の意図を尊重し、“グロい描写”も原作に忠実に翻訳したところです!

(確かに途中で挫折した子、いましたね)それが一番ッ。

ファンタジーだからって、オブラートに包む必要なんてないんです!

とりあえず1巻読んでみて下さい。最初はね、「あ〜こういう話なのね〜」ぐらいのテンションが、ラストやられちゃうんですよ!…ワタクシ、危うく電車内で大粒の涙流すトコで…「卑怯だわよっ!最後の最後でこの展開⁉︎」

②.この本との出会い

出会いは…ハリポタがブームになって、いろんな出版社がこぞって海外ファンタジーを出しまくってた時でしたねぇ。

帯に「J.Kローリング氏絶賛!」と書かれた本、それが「ダレン・シャン」でした。

「ほう…」と手にとってあらすじを読んだものの「なんだ、バンパイアものかよ😑」と。

実はその時読まなかったんです😓

当時、やたらと「バンパイアもの」が流行っていたような…

「バンパイア要素取り入れれば何でも売れると思うなよ💢」と何故か反発心が…😓

で、ほとぼりが冷めた頃に新書サイズが出版されましてね。

「そういえば“絶賛”とか書かれてたなぁ」なんて思い出しまして。

パラパラめくったら文字は大きいし、背表紙見ると薄いし。まぁ試しに…って買ったのが出会いというか、キッカケですかね?

もうそっからノンストップでした!

③.雀の仁王立ちさんにとってのファンタジー…

やっぱり「空想旅行」という名の「気分転換」ってヤツでしょうか?たま〜に必要ですね。

翻訳者は橋本恵さん

ダレン・シャンシリーズ以外にも、「デモナータ」シリーズ(小学館)、「スパイ・ガール」シリーズ(理論社)など翻訳は多数です。

ダレン・シャンシリーズはファンタジーの中でも「ダークファンタジー」と呼ばれる分野

2000年に甥っ子をよろこばせようと少しずつ作りながら語った物語が好評で、「ダレン・シャン」が誕生した。

そのため、主人公の名前=作者の名前になっています。

~ダークファンタジー~

「ダーク・クリスタル」A.C.H.スミス

「ラビリンス/魔王の迷宮」A.C.H.スミス

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