『9つの性格』鈴木秀子

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☆ 茨城県のきーさん

ホンスキーになった一冊:『9つの性格』

読書って嫌いなジャンルでした。
その発端となる事件は小学2年の国語の授業の『段落読み』の最中。
その日の授業は悲しい物語を取り上げていて、私が担当した段落は『悲しいシーン真っ只中』。読んでいて凄く悲しくなって泣き出してしまいました。

「なんて悲しい話しだ」
「男のくせに泣いてしまった」
「なんで、こんな思いをしてまで読まないといけないのか」
といった気持ちが頭の中で整理がつかなくて
「読書は性に合わない」
「読書なんて嫌いだ」と思うように。

その後、高校、大学と進むにつれて、電子工作やパソコン等の趣味に関する本、写真週刊誌などは読んでも、所謂〝文系〟の本を手に取る事はなかったですね。
でも、会社に入って数年経った頃に、著者 鈴木秀子さんの書かれた『9つの性格』という本を読んで、自分の本当の性格を知った時に『もっと沢山の本を読んで楽しんだほうがいいんだ!』と思えるようになりました。

9つの性格の中で私の性格は『タイプ5:知識を得て観察する人』でした。その日から徐々にですが読書を受け入れられるようになりました。
でもストーリーが重たい本、ネガティブな本、刺激の強い本は相変わらず苦手です。

確か、この頃の時代はテレビ番組で『性格判断』『ココロージー』『○○度チェック』みたいなものが多く登場していて木城自身も好きで色々チェックしたりして楽しんでいたので、この本にも興味を持ったと言う感じかな?

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