『ドリトル先生』シリーズ ヒュー・ロフティング

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「ホンスキーになった一冊」です。

☆ 三重県のみっちゃん

結構重い小児喘息だった私は、一度発作が出ると一週間ぐらい寝込みました。
その病床での寂しさと退屈を忘れさせてくれたのが、『ドリトル先生』シリーズ。
岩波の愛蔵版で、1960年代に出版された函入りです。
絵本以外のシリーズを繰り返し読んだのはこれが最初だったように思います。
今でもお気に入りの本は海外児童文学や翻訳物が多いです。

幼稚園の年長の時には既に『小さいモモちゃん』に夢中で、一年生の時は『魔法使いのチョモチョモ』が好きだったのですが、あまり内容を覚えていません。
二年生で喘息で寝ている時に、私の友達になってくれたのが『ドリトル先生』です。
担任の印象も薄く、特別親しい友人が居なかった学年なので、余計心を満たす物を欲していたのかと思います。
次次々に読んだし、今でもかなり鮮明に内容を覚えています(^^)

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