『クレヨン王国の12ヶ月』福永令三

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「ホンスキーになった1冊」

兵庫県在住のラジオネーム
matchy-lda(マチルダ)さん

自分で買いたい、持っておきたいと思ったのは『クレヨン王国の12ヶ月』です。

『クレヨン王国の十二か月』が発売されたのは、
青い鳥文庫が創刊時で1980年。小学校5年生だったかなと思います。

週末に家族で買い物に行く、コープの2Fの本屋さんで出逢いました。
買い物中は、その本屋に行って立ち読みしても良くて
いつも「本屋に行ってていい?」っていちもくさんに行ってました。

青い鳥文庫ができたとき、あの美しさに心躍ったんだと思います。
そのコーナーに行くのがいつも楽しみだった。

そして、お小遣いで買ったり、
あれこれ理由をつけて買ってもらったり。
新しいのが出るのがとても楽しみだった。

『クレヨン王国の十二か月』は、
表紙の絵がきれいで、
いちばんに選んだんだと思います。

今思うと、こどものときって、
今よりももっともっと
本を読むことによって得られる気分が
とってもとっても大事だったんだなぁって思います。

それを想像させてくれるこの表紙。
それを越えていく、ワクワクの連続。
12の色を一緒に旅しているようだったな。

本は実家に置いてあったので今回は読み直せなかったんですが、
今度帰ったらもってこようと思います。
今イチバン思い出すのが 鯉がでてくる黒のところ。
色とりどりの世界を思い出そうと思います!!

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