「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」「偉大なるしゅららぼん」万城目学

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「2017年マイベスト本」

山梨県  ラジオネーム 和歌子

1冊には決められないので、万城目学シリ3冊ですが「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」「偉大なるしゅららぼん」

①この本のおススメどころ

初の万城目学さんでしたが、とても読みやすく1冊目でファンになってしまいました。

②この本との出会い

日曜日の朝、フジテレビで「ボクらの時代」という3人のトークが楽しめる番組に出演していました。

作家さんが出演するのはたまにしかないんですが、たまたま運良く万城目学さんの回が見れてトークの面白さにファンになってしまい、それまで1冊も読んでいなかったので3冊イッキ読みするほどになりました。

③今年読みたい本

伊坂幸太郎「AX」です。
今までの伊坂幸太郎作品はほとんど読んでいるんですが、「AX」が出版される時に「グラスホッパー」と「マリアビートル」の続き物ということで3冊購入しましたが、まだ読めてません。「グラスホッパー」と「マリアビートル」は以前読んでるんですが、記憶があいまいなためこれを機会にちゃんと読み直したいと思ってます。

伊坂幸太郎さんは「陽気なギャングが地球を回す」が好きです。

主人公は憎めない悪役…読んでいるとなんとなく「ルパン三世」を彷彿とさせるんです。

 

♪万城目学

この3冊はどれも映画化されています。

「プリンセストヨトミ」は大阪の空堀商店街が舞台

400年にわたりあるものを守り続けてきた大阪の男たちと、それを知らずに大阪へやってきた会計検査院との攻防を軸に、親子の絆を描いたパラレルワールド的な作品

なぜ題が「プリンセストヨトミ」なのか。

男たちが守り続けてきたモノは何なのか。

ある日、ある出来事が起こる。

読んでいて、大阪ならあり得る話かも…。

「プリンセストヨトミ」はラジオドラマにもなりました。

ユーチューブで聞くことができますが音声が良い状態ではありません。

「鴨川ホルモー」も「偉大なるしゅららぼん」も非日常的な内容が多いのですが「でもあるかも…」と思ってしまうほどに引き込まれます。

関西人だからでしょうか?

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