「赤毛のアン」L・M・モンゴメリ

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福岡県:キャンディー(CANDY)

子供の頃、夢中になってよんだのは「赤毛のアン」シリーズ「ハリスおばさん」シリーズです。

「赤毛のアンの魅力」

まずはアンの個性的なキャラクターに惹かれます。

勝気で頑固でお喋りで空想好き、

見た目ははっきり言って可愛くないんだけどチャーミングです。

そんな奔放なアンが周りの人の愛情と友情に恵まれて育っていって、

賢く魅力的な大人に成長する過程を楽しめるのです。

また、アンの周囲もアンに影響され暖かく変化していくのです。

特にアンを引き取って育てた人嫌いの変わり者の独身の老兄妹も

愛情をかける喜びを知って世間に心を開いていきました。

アンは幸福をもたらすのです。

それに加えて、外国の風景描写が夢のように素敵なのです。

アンもさまざまな場所や風景をロマンチックなネーミングをしてました。

林檎並木に「喜びの白い道」だとか♪

外国に憧れる夢見る女の子は一緒になってうっとりと空想にひたれるのです。

アンシリーズを読むことによって、とにかく幸せ体験が出来るのです。

ここが魅力ではまってしまうのですね~。

「読んでいたのは、いつですか?」

最初に手にとったのは、小学校の高学年で、図書室です。

それから中学生まで、繰り返し読みました。

「その当時の様子」

当時、クラスの女の子の間で「ゴムとび」や「おはじき」等、

女の子っぽい遊びが流行っていて、つまらなかったんです。

私は学校ではドッヂボールや色つき鬼、

だるまさんがころんだ等全身をつかって遊ぶことが好きでした。

そういう遊びが出来なくて、図書室に行って「アン」と出会いました。

からだを動かす遊びをしたくて出来なくてあまり輪に入らなかったのに、

図書室で本を読んでいるって、一番じっとおとなしくしてて、全く正反対の行動ですよね^^;

学校がお休みの日には、友達と遊ばない一人で遊ぶ日というのも必ず作っていて、

川原の道を延々と上流までかなり遠くまで自転車をこいで行ってみたり、

近所の農業高校に忍び込んで牛舎や豚舎や畑を巡って探検気分になったりしてました。

それから、お気に入りの場所がいくつかあって、

例えば、晴れた日には木漏れ日がキラキラとキレイな道、

両脇に木の根っこがむき出しになっている細い道、

たたみ2畳くらいのかえるが住んでる川(←当時は見えてたのですよ)、

書き出すときりがないのでこのくらいにしておきますが、

このお気に入りの場所をうっとりと歩き回ったりしていました。

今、冷静に考えると女の子としては、かなりイタイ子ですね。

ラジオネームのキャンディー(CANDY)は、

大学生の時の英会話の授業をするミスターブラウンがつけてくれクラスネームです。

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