「表情分析入門」ー表情に隠された意味を探るーポール・エクマン著

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大阪府 たけさん

相手の感情を知る、という点では

「表情分析入門」ー表情に隠された意味を探るーポール・エクマン著

が目からウロコでした。

「表情分析入門」のどこが目からウロコでしたか?

人類に共通した表情があるということ、

また「本音の感情」は0.2秒しか表出しないということです。

怒り、嫌悪、悲しみ、恐怖、軽蔑、幸福、驚き。

その時まで、「空気を読む」ということが実感を持って理解できませんでした。

この本を読んだことできっかけができ、

「空気」とは表情、しぐさ、声色、会話の文脈のことだと気づかされました。

その本を読んだのはいつですか?

8年ほど前だったと思います。

ちょうどアメリカドラマにはまっていた時で、

「Lie to me」というドラマがその本を知るきっかけでした。

「Lie to me」は表情分析学をテーマにした作品で、

表情研究の第一人者が警察に協力し難事件を解決していくという物語です。

作中では嘘を見破る場面で表情分析学が使われていました。

相手の心を読むことが空想の中だけの話だと思っていたので、

それに近い方法が実際にあると知って興味を持ちました。

読む前と読んだ後とで、変化はありましたか?

実際に表情を読む練習や自分で基本の表情を練習した時期もありました。

だからといって自分の中で特に変わったという印象はありませんが。

ただ、以前に比べて相手の感情はわかるようになったかもしれません。

喫茶店などで他の人が話している姿をじっと見てしまうときがあり、

目があうと気まずいです(笑)

非言語のコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーション

声のトーンや仕草、ちょっとした表情に感情がでますよね。

言葉で伝えている事が、全て真実ではないので、

相手の気持ちを汲み取る上では有効かもしれませんが、

一歩間違えると気味悪がられるかもしれないので、ほどほどに…。

紹介されていた海外ドラマ「Lie to me」は

レンタルされています。

興味はあるけど、本で読むのは…と言う方、

ミステリー好きの方は、一度ご覧になってはいかかでしょうか?

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