「練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン完走術」 中村博行

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「練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン完走術」 中村博行著

この本のどこがうろこでした?

常識で考えたら無理なことだからです。

いつ読みましたか?

去年の3月です。

読んだ後に変化はありましたか?

とりあえずフルマラソンに申し込んだものの、

無理かな~と思っていたのが、この本に書かれていることを読んでいるうちに、

できそうやな~。

と思い、実際にできたこと。

常識を覆す経験をできたことです。

石垣島ウルトラマラソンに参加しただんじろうさん。

スタート 7:00    競技終了 18:00

60kmの部

それまでフルマラソンに登録しても諸事情で参加できず、

練習もさほどすることがないままに当日を迎えたそうです。

そして、見事完走。

一時間で走るペースを決めて、それを崩さずに走り続けたとか。

最初は最後尾だったけど、時間が経つと歩いている人達も出始めて、

少しずつ追い抜かすことに。

著者の中村博行さんは日本テレビのディレクターです。

『24時間テレビ』でマラソンランナー伴走業務につくことになった、

走ることが好きでもなんでもないテレビディレクターが、

100Kmをなんとか完走する経験を10年以上して得てきた、

頭=「理論」と財布=「道具」でフルマラソンを完走する。

まったくもって非常識なマラソン走法の本です。

以下は石垣島ウルトラマラソンのホームページから・・・

第一回石垣島ウルトラマラソン

島はイイ!

「具体的な石垣島ウルトラマラソンの特徴」

コンセプトは、一年の疲れをウルトラで癒す。

3月4月くらいまでが、ランナーのみなさんはフルマラソンのシーズン

レースシーズンを終えて、頑張ってきた脚も気持ちも一度リセット

ランナーなら、レース疲れも走って癒したい。

抜群のロケーションです。わき目もふらず走るのはもったいない。

タイムなんか気にしないで、おしゃべりしながら、写真撮りながら時には、

海で足をつけてみたり、気になるお店でアイスを買い食いしたり

旅するように走りませんか。

「なぜ100キロじゃないの?」

ウルトラマラソンが大好きで走っていた私も、唯一ウルトラがツライことがあり。

それは、5時スタートなど早朝のスタートのために朝が極端に早いこと・・・

2時朝食、3時ホテル出発など、これは朝というより夜中。

もうちょっと寝たいなぁ、が本音でした。

そして、夜の8時9時まで走って、

くたくたになってホテルへ戻ると外に食事にも出れない時間になっている。

「癒すウルトラ」としては、日がな一日走るけれど、

夜中から夜遅くまでかかるような距離にせず、

心地よい疲れで終れる距離に設定しました。

特別、100キロ走り通すトレーニングをしなくても、

フルマラソンの延長で気負わず参加していただけるウルトラマラソンです。

夕暮れが近づく頃には、

シャワーも済ませて芝生の上でビール片手に

島唄のライブ後夜祭まで楽しんでいただけるのが、石垣流。

第2回石垣ウルトラマラソンは2016/5/15ですよ。

Facebookぺーじもあり、第一回の写真を見ていると参加したくなりますよ。

そして、本を紹介してくれた、だんじろうさんも写っていました。

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