「屍人荘の殺人 」 今村昌弘

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屍人荘の殺人

今村昌弘

神紅大学映画研究部の合宿で山間のペンションにやって来た、ミステリ愛好会の明智と葉村。初日の肝試しの最中に近くで開催されていた音楽フェスの観客がゾンビとなって葉村達を襲ってきた。急いでペンションに戻る一行。

一夜明けて早朝、映画研究部の部長進藤が見るも無残な姿で死んでいた。

ゾンビにやられたのか?

しかし、犯人と思われるメッセージが見つかり謎は深まるなか、第2の殺人が起こる。

無数のゾンビはペンションに入ろうと扉に体当たりを続けて外には出られない。

殺人鬼にやられるのか?

それともゾンビに…。

 

最後まで読みましたが、なんだかモヤモヤしています。

ゾンビは化学兵器によるテロで、そことの絡みはあるんだろうか…と期待していましたが無く。

事件は解決するけど後味が悪いというか、なんとなく金田一少年の事件簿の様な展開でした。

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