「ユダヤ人大富豪の教え2」 本田 健

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🎶大阪府 キーボーさん

「ユダヤ人大富豪の教え2」 本田 健 著

「どこが目からうろこでしたか?」

人生で最も時間を効率よく使いたければ

自分の一番得意で好きなこと以外はやってもらう、任せる天才になる。

ということが印象的です。

ノウハウではなく、幸せに生きる心構えを学べる本です。

「いつ頃読みましたか?」

本を読んだのは1年前ぐらいです。

「本を読んで変わった事はありますか?」

お金の本質を知り、感謝で受け取り払えるように心がけるようになりました。

「任せる天才になる」

なかなかできません。

人に任せるより自分でやった方が早い…。

私自身の大きな課題でもあるんです。

本田健さんと言えば、お金に関する著書が多い。

きーぼーさんからこの本をお借りしました。

「あとがき」より

税理士の父をもった私は、小さい頃から、

何かとお金のことを考える機会がありました。

(中略)

私は、感情的にも経済的にもお金から自由になっていく過程で、

自分を癒すことの大切さを痛感しました。

どれだけお金を稼いでも、感情的に癒されていなければ、不幸なままです。

感情的にお金から自由になるためには、お金にまつわるドラマを思い出し、

1つずつ癒していく必要があります。

お金に関して、あなたが小さい頃、どういうドラマがありましたか?

そのドラマが、あなたのお金観を決めています。

無意識のうちにあなたが感じたお金に対してのイメージです。

それを癒していくことによって、少しずつお金から自由になることができます。

このあとがきを読んだだけでも「お金」に関するイメージが随分と変わりました。

そして、小さい頃の「お金に関するドラマ」…私は小さい頃は貧乏。

毎日、キャベツの味噌汁だけの日々が続いた時がありました。

でも自営業だったので、日銭はあるし食べ物を扱っていたので「なんとかなる」

そして今も「なんとかなっています」

まとまったお金が必要な時に、どうしようと思っていたら臨時収入があったりします。

ある友人はそれは、「へび年生まれだから」とも言われましたが、

「へび年」だからか、なんとかなっていた「お金のドラマ」のせいなのか…。

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