「グラップラー刃牙ばき」 板垣恵介

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北海道 ラジオネーム 澄野弘文(すみの ひろぶみ)

「グラップラー刃牙ばき」 板垣恵介

①この本のオススメどころ
ここで出てくる「お父さん」はバケモノですw
「お父さんは偉大」というのが読んでて伝わりますが設定がかなり奇抜w
格闘漫画なのでやっぱり格闘シーンがオススメです。
作者の愛が凄すぎて描き込みが尋常じゃない。
「ここまでしなくてもいいのに」と思うがそれがこの作品の魅力。
格闘技でも異種格闘技。
例えば力士vs.プロレスラーが戦ったらどうなる?とか。

②この本との出会い

アメトーーク!で紹介されたのを見て興味を持って「いつか読みたい」と。
そして…2016年4月頃に購入しました。
グラップラー刃牙→バキ→範馬刃牙(はんまばき)→刃牙道(連載中)
4部作で成り立っております。
刃牙もそうですがやっぱり父である勇次郎はバケモノ。
脇を固めるキャラクターたちも個性的。

女性の方はこの作品知らない人多いです。
アメトーーク!でも女性の観客さんポカ~ンでしたから
あと画風が独特なので賛否分かれます。

③すみの ひろぶみさんのお父さんとの思い出
親戚が営む寿司屋で働いた経験があり寿司を握ってくれます。
わさびを大量につけるので鼻に来ますがもう慣れましたw
初めて食べる人は悶絶しちゃうかもしれませんww

♬ プロレス漫画

・キン肉マン ゆでたまご

・タイガーマスク 梶原一騎

・1・2の三四郎 小林まこと

「プロレスラーはなぜロープに飛ばされるとちゃんと敵の元に返っていくのか?」

「プロレスはガチンコじゃないから」「ショーだから」

などと言う人はこのマンガ読んではいけません。

ストロングスタイルプロレスの真髄は「敵の攻撃を真正面から受け止める」ことにある。

その攻撃に耐え、相手に自分の持てる限りの力をぶつけるところに男の美学がある。

様々な人生の苦難を真正面から受け止めそれを乗り越えようとする人には、この作品で描かれる馬鹿馬鹿しくも熱い、不器用だけど決して折れない生き様が最大級の応援歌となって心に響く。

基本的にはギャグマンガなのに読み終わると熱いものがこみ上げる格闘系マンガの金字塔。K1とハッスルの違いを語れる人にはお勧め!

・アグネス仮面 ヒラマツ・ミノル

プロレスが今よりもダイナミックだった20数年前。

羽田空港に、ひとりのレスラーが降り立った。彼の名は山本仁吾。

5年に及ぶ海外修行を終え、日本のリングに帰って来たのだ!

だが、彼の大和プロレスは、ライバル・帝日プロレスとの真剣勝負に敗れ、崩壊の危機にあった。

亡き社長・ジャイアント安藤の未亡人から命を受け、道場破りに赴く山本だったが…!?

ハイスピードで展開する、爆笑本格プロレスコメディ!!

・肉の唄 コウノ・コウジ

世界最強を自負する男、一色亮太。

彼は食うに困り、自分の肉体で金を稼ごうと「新世紀プロレス」に道場破りを仕掛ける!

・ロックアップ 猿渡哲也

貧乏インディ団体「あかつきプロレス団」の社長、サムソン高木は末期ガン。

長年のレスラー生活でボロボロの体ながら、今日も試合を盛り上げる。

人生の一発逆転を信じて……。男達の人生曼陀羅!

人生はプロレスだ!!

 

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