「エコーという名のイルカ」中島将行

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ラジオネーム みっささん

「エコーという名のイルカ」という本です。

小学生の頃、読書感想文を書く授業中に

クラスみんなで、図書館へ本を探しに行った時、

偶然手に取った本でした。

驚いたり、ドキドキしたりしたことを覚えています。

んー国語の時間か、夏休みの宿題で感想文というのだったと思いますが、どちらだったかはっきりしないです。

ただ、学校内の図書館で 表題から そのイルカがどうしたんだろう?と思ったので選んだのでした。

内容は小学校にある本ですから難しいものではなく。

エコーが死んでしまうまでな飼育日記みたいなものでした。

貸出期間もあったので、返却はしましたが、返した後も何故か気になって2度借りて読みました。

エコーが、とても身近に感じたのです。

その当時はイルカが飼育されているとは思いもしなかったですし、広い海にしかいないと思い込んでいた子供でした。

実家は秋田の海際ですが、こちらには居ませんし。

人間の捨てたゴミが原因だったと思うのですが、あー人間ってなんて悪いんだろうと思ったような…。

手に入るなら手に入れたいと思う本なのですが、とても古い本らしく図書館にもありませんでした。

今となっては楽しい思い出ですね。

「子どもの頃は、どんなお子さんでしたか。」

子供の頃の私は、暗い子でしたね。

忘れられない出来事なのですが、小学校に入学した年に同じクラスに再従姉妹がいて、声をかけたのです。

秋田ですから当然訛りがありました。

すると、その再従姉妹は「 遊ぶでー じゃなくて 遊びましょうでしょ。イヤね、下品。 」そう言って向こうへ行ってしまいました。

それ以来、他人とうまく関われずに 情けないことに 今も付き合い下手です。

性格もあったのでしょう、周囲の子供には 真面目で肩苦しくて嫌だと思われていたようです。

好きな人同士でグループを組むと必ず余るような子供でした。

ただ、小さな地域ですしクラスも2クラスしかなく全員が同級生と言っても過言ではないですからイジメはありませんでした。

話しかければ答えてもらえますし、話しかけられることもありました。なので、嫌われていたかもは 言い過ぎかな。

主人は本を読まない人ですが、何時間も本屋さんや図書館に付き合ってくれ、本を読むことを良しとしてくれるので、感謝しています。

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