「すべては一杯のコーヒーから」 松田公太 新潮文庫

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春のおすすめの一冊

静岡県 ラジオネーム モトグラフ

すべては一杯のコーヒーから  松田公太 新潮文庫

①オススメ

アメリカで美味しいコーヒーに出会い、銀行員を辞め、アメリカから日本にタリーズを持ってきて、タリーズジャパンを設立する奮闘記です。
いきなり七千万円の借金で始まり、タリーズの会長にアポなしで突撃したり、とにかくバイタリティあふれる本です。
内容的には特に春を感じるということはないのですが、年度の変わり目にこの本を読んで仕事へのヤル気を出すことが多いので自分的には春を感じます。

著者の松田公太さんはその後、参議院議員になったり、ハワイのパンケーキ屋さんのエッグスンシングスを日本に持ってきたり、バイタリティがあふれています。

とにかくヤル気を出したいって思った時にはオススメです。

②出会い

妻にコーヒー屋(当時はペーパーもネルも分からなかったけど、おじいさんがネルドリップで丁寧に淹れてくれるコーヒー屋さんです)に連れていってもらい、缶コーヒーしか知らなかった私が「こんなに美味しいコーヒーがあるんだ!」と感動して、コーヒーに興味を持ったのがきっかけです。
当時、読書にハマり始めでコーヒーの本を読もうと思い、1番初めに手にしたのがこの本です。
今ではコーヒーにもハマり、いつかコーヒー屋さんを開きたいなと日々勉強中です。

③思い出

娘の幼稚園入園です。おもしろく、やんちゃな娘がママと離れるのが嫌で毎日バスに乗る時に泣いていました。
この春、娘は幼稚園を卒園して小学校に入学します。
3年間でたくましく成長しました。
卒園、入学も忘れられない思い出になると思います。

 

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