「くまの子ウーフ」神沢利子

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沖縄県 ようこさん

「くまの子ウーフ」

この本の魅力

ウーフの目線を通した「なぜ?どうして?」が哲学的で、

大人になって「そう言うものだから」とすませてしまうところを、

改めて考えさせられました。

命がテーマの「ちょうちょだけになぜなくの」は一生答えを出せないかもしれません。

この本との出会い

3年くらい前に古書店で出会い、

有名な本だし読んでみるかくらいの気持ちで読んでみたら大当たりでした。

児童文学の魅力は?

作品そのものの息の長さです。

ずっと愛され続けていたからこそ、

随分大人になってからにも関わらず出会うことができました。

ちなみに私と「くまの子ウーフ」と同じ歳です。今年で47歳になります。

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