青の数学 王城夕紀

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青の数学

王城夕紀

「どうせだったら、誰も見たことがない景色が見たい」

栢山(かやま)は高校一年生。

特技は数を覚えること。

なので小さい頃から2桁の数字のかけ算が暗算でできた。

柊先生に出会い数学の道へ。

時間があれば数学の問題を解き続ける栢山は

若き数学者が集うネット上の決闘空間「E2」に入る

そこで決闘する中で「スピードスター」「ノイマン」達と出会う。

そして「E2」の合宿に参加することに。

合宿では個人戦、団体戦も含め3日間ひたすら数学と向きあう。

栢山はそこで全国トップ偕成高校の数学研究会「オイラー倶楽部」の部長である

皇と時に同じグループで、時に対戦相手として交える。

 

スポ根ならぬ数根か?

読んだ感想を一言で表すなら

「羨ましい」

好きなことに時間を忘れるほど没頭できる環境に妬ましくさえ感じた。

「数学」というカテゴリーの中で、出会い刺激を受け成長する。

ほぼ一気読み。

出て来る女子は大方がうざい…何故だ???

「本好き」の合宿がしたいと思った。

半日読書で半日はビブリオバトル

夜は宴会しながら好きな本談義

これを3日間

どう?

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