長岡弘樹 「教場 2」

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「青い本」

北海道 ラジオネーム いさなみ みう

長岡弘樹 「教場 2」

1;お薦め所 風間教官の鋭い洞察力。
そして警察官になる為にする勉強の内容(普段知る機会は無い)。

2;この本との出会い 普通に図書館で。
シリーズ2冊目が出た事は同じホンスキーのタケちゃんの投稿で知りました‼

3;青に関する思い出
海の青さを直ぐに思い浮かべましたが、小学生の頃、
女子では私だけが青いジャージを着てた事を思い出しました‼ 個性的なガキでした(^^;

「教場2」は大ヒット警察学校小説、待望の続編! 表紙が青い
長岡弘樹氏は、2008年に第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を選考委員満場一致で受賞、
「歴代受賞作の中でも最高レベルの出来」と評された短編「傍聞き」(かたえぎき)で知られる
ミステリー作家です。
「教場」は長岡氏初の本格的連作長編にして、好事家をもうならせる、警察学校小説。
2013年ミステリーナンバーワンを射程に入れた勝負作です。

君には、警察学校をやめてもらう。
「こんな爽快な読後の悪さは始めてだ! 警察学校が担う役割とはなんだろうか。篩にかけられた友もまた、警察官を育成するために必要なものだったのだろうか。校庭のすみに育てられている百日草が示すものが、警察組織を守るための絆ではなく、市民を守るための絆であることをただただ願いたい」
――さわや書店フェザン店・田口幹人さん
「復興を続ける警察小説ジャンルから飛び出した、突然変異(ミュータント)。警察学校が舞台の学園小説でもあり、本格ミステリーでもあり、なにより、教師モノ小説の傑作だ。白髪の教師・風間は、さまざまな動機で集まってきた学生それぞれに応じた修羅場を準備し、挫折を演出する。その『教育』に触れた者はみな――覚醒する。もしかしたら。この本を手に取った、あなたも。」
–ライター・吉田大助さん

 

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