赤川次郎 「鼠、江戸を疾る」

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「映像化されて映像も原作も良かった本」

東京都 ラジオネーム あーる

赤川次郎 「鼠、江戸を疾る」

①本のオススメどころ

読みやすさが売りの「赤川次郎」さんの書く鼠小僧ってどうよ?

古今東西小説のネタにはなってるから今さらじゃない?
と、思うもするすると読みやすく、鼠小僧と世話焼きな妹って設定が萌え(笑)

② 映像のオススメどころ
主役のタッキー見たさにドラマ見たのに、最終的に妹役の忽那ちゃんの凛々しさにやられました。

兄思いで剣術の達人、兄より強く「え?妹主役?」と思う事もあるくらい。

見所は妹ちゃんの強さです!
③その本との出会い
ネットで見た新番組紹介でタッキーが鼠小僧を演じると知り、ドラマを見るのと平行して原作があるなら読まねばっ!と、手を出しました。映像化が手にしたきっかけですね。

♬鼠、江戸を走る

赤川次郎、初めての時代小説

「表」の顔は、「甘酒屋次郎吉」と呼ばれる遊び人。しかし、その「裏」は、江戸で噂の盗賊・鼠小僧。一介の盗賊に過ぎないが、正義とやらにこだわって、一文にもならない事件に首を突っ込んでしまう。それもみな、江戸が故郷だから。

この町で暮らす人々の幸せを見るのが何よりも好きだから―。

今日も妹で小太刀の達人・小袖とともに、ひたむきに生きる庶民を助け、力を振りかざす強きをくじく。痛快エンタテインメント時代小説。

鼠、闇に跳ぶ  鼠、影を断つ  鼠、夜に賭ける

小説野性時代』(角川書店)にて2003年12月号から不定期掲載されている

現在 鼠、地獄を巡るまで9冊のシリーズものとなっています。

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