神坂一「スレイヤーズ」 香月美夜 「本好きの下剋上」

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「おススメのライトノベル」

大阪府 ラジオネーム 桜さん

神坂一「スレイヤーズ」

香月美夜 「本好きの下剋上」

1 この本のおススメどころ

「スレイヤーズ」→迫力ある魔法と、いきなり魔王と遭遇しちゃうスケール感、そして、ちょっとした天然剣士とのラブもありつつ、超強い無茶苦茶ヒロインにスカッとしちゃいます!
「本好きの下剋上」→本が好きすぎて本に潰されて生まれ変わった女の子が、本が読みたくて、その世界のことを知り、人と出会い、本が高価なものと知ってからは自分で本を作ろうと、知り合った人たちと協力して、時になりあがりながら、最後にはあれを手に入れてしまう物語なので、本好きの人の分かる〜!というポイントが多いところと、本の知識が深まるところがポイントでしょうか。パピルスの作り方や印刷の仕組みを本好きながら、この本で始めて考察しようと思いました(笑)

2 この本との出会い

「スレイヤーズ」は中学校の図書館で。ラノベとの出会いでもありました。

「本好きの下剋上」は、ネットで人気だったのでコミカライズのタイミングで書籍化分を遡って購入して出会いました!

3 桜さんにとってのラノベの魅力

児童書から文芸書までの橋渡し的な存在でもあり、大人にとってのテーマパーク的なお楽しみで軽く楽しめる本でもあり、夢と希望と時に人生が詰まっているびっくり箱みたいななんでもありで、読んでいて愉しくなる本。

♬スレイヤーズ

1989年から刊行された神坂一による日本のライトノベル。

イラストはあらいずみるい。富士見ファンタジア文庫より刊行されている。

小説本編は15巻で完結し、短編も2011年春の連載で月刊ドラゴンマガジンでの連載を終了して休止している。また、原作小説のほかTVアニメシリーズ、OVAシリーズ、劇場版アニメ、ドラマCD、漫画などメディアミックスが盛んである。

2016年にはソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」とのコラボレーション「スレイヤーズまぐな」を展開するなど、今なお人気は衰えていない。

 

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