深田久弥 「日本の百名山」

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「おススメの山の本」

岐阜県 ラジオネーム 海無し県に住む爺さん(鷲見さん)

深田久弥 「日本の百名山」

①この本のオススメどころ
特に山登りのための、特別な装備(ザイルとかの登山用品)やテクニックが 必要というわけでなく 常識的な山歩きが出来る人ならば、大丈夫な所が紹介されているのがオススメです。

②この本との出会い
うるおぼえですが、最初はこの本を紹介していたドキュメンタリー番組で、知ったんだと 思います。 自宅近くの山も紹介されていて、面白そうだなと入手したのが最初の出会いでしょうか

③「山」に関する思い出
生まれて育った所が山の中なので、ずっと側にあったので若い頃は特に感じることもなく 過ごして来ました。
山を含めて育ってきた環境を、「あー良い環境の所で育って来たんだな」と 今つくづく思っている所です。

♫山岳小説おすすめランキング
・読書メーター
読書メーターは読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして読書記録をしたり
日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができるサービスです。
登録数の多い山岳小説を紹介します。

・笹本稜平 「天空への回廊」 (光文社文庫)
エベレスト山頂近くにアメリカの人工衛星が墜落!
雪崩に襲われた登山家の真木は九死に一生を得るが、親友のフランス人が行方不明に。
真木は、親友の捜索を兼ねて衛星回収作戦に参加する。
ところが、そこには全世界を震撼させかねない、とんでもない秘密が隠されていた。
八千メートルを超える高地で繰り広げられる壮絶な死闘! 大藪賞作家、渾身の超大作!!

・樋口明雄 「天空の犬: 南アルプス山岳救助隊K-9 」(徳間文庫)
南アルプス山岳救助隊の夏実は救助犬メイとともに、北岳の警備派出所に着任した。
過酷な訓練と相次ぐ山岳事故、そして仕事への情熱と誇り。
そんな苦楽を分かち合う仲間にも打ち明けられない深い心の疵が、今もなお越えられぬ岩壁のように夏実の前に立ちはだかっていた。
やがて立て続けに起こり始める不審な出来事。招かれざるひとりの登山者に迫る陰謀と危難を察知した夏実は、猛り狂う暴風雨の中、メイとともに命をかえりみず救助に向かった……。
・夢枕獏 「呼ぶ山 夢枕獏山岳短篇集」メディアファクトリー
『神々の山嶺』のスピンオフ作品を単行本初収録(表題作「呼ぶ山」)。
山を愛し、山をモチーフとした数々の作品を著わしてきた著者の、傑作山岳小説を集めたアンソロジー。
山の持つ不可思議で大いなる力をひしひしと感じられる全8篇。

・下村敦史 「生還者」講談社
ヒマラヤ山脈東部のカンチェンジュンガで大規模な雪崩が発生、4年前に登山をやめたはずの兄が34歳の若さで命を落とした。
同じ山岳部出身の増田は、兄の遺品のザイルが何者かによって切断されていたことに気付く。兄は事故死ではなく何者かによって殺されたのか―?
相次いで二人の男が奇跡の生還を果たすが、全く逆の証言をする。
どちらの生還者が真実を語っているのか?
兄の死の真相を突き止めるため、増田は高峰に隠された謎に挑む!新乱歩賞作家、3作目の山岳ミステリー!

・新田次郎 「槍ヶ岳開山」 (文春文庫)
文化10年、富山の百姓一揆にまきこまれ、過って妻のおはまを刺殺してしまった岩松は、国を捨てて出家した。
罪の償いに厳しい修行をみずから求めた彼を絶え間なく襲うのは、おはまへの未練と煩悩であった。妻殺しの呵責(かしゃく)に苦しみつつ、未踏の岩峰・槍ヶ岳初登攀(はつとうはん)に成功した修行僧・播隆(ばんりゅう)の生きざまを雄渾(ゆうこん)に描く、長篇伝記小説。

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