村上龍 「限りなく透明に近いブルー」

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「青い本」

和歌山県 ラジオネーム だいぽんさん
村上龍 「限りなく透明に近いブルー」

オススメどころ
暴力とドラッグが蔓延する時代を映し出していて、映画的、絵画的な描写が多く、色彩も豊かに描写されているところです。
一度読むだけではなく、二度、三度と繰りかえして読むことをオススメします。
間はあけておくのがいいかもしれません。
高校時代に初めて読んだ後、30代にもう一度読んだ時は、タイトルの「限りなく透明に近いブルー」は、早朝の空の青さだと記憶していました。
最近読み返したら、ガラスの破片に映る、早朝の空の青さでした。
「ガラスに映る」、というのが抜けていたのに気づけて良かったです。

②この本との出会い
高校時代に村上龍という小説家にハマり、どの本から読んだかは忘れてしまいましたが、著者のデビュー作ということもあり、思い入れのある一冊です。

③「青」に関する思い出
サッカーが好きなので、サッカー日本代表のユニフォームが青に変わってから、特に力を入れて応援するようになりました。
サッカー日本代表がワールドカップに出る前は、イタリア代表が青いユニフォームだったので、イタリア代表を応援していました。
村上龍さんも、サッカー好きです。

♬村上龍
『限りなく透明に近いブルー』は、第19回群像新人文学賞受賞を受けて、『群像』1976年6月号に掲載された。同年7月5日、第75回芥川賞を受賞。7月9日、講談社より単行本化された。

♬「13歳のハローワーク」
タイトルの通り、514(改訂版では593)の職業を紹介している本である。
さまざまな職業を「○○が好き」という好奇心に応じて探せるように分類がされており[4]、自分の好きな分野のページを開くとその分野に関連する職業がそれぞれ紹介されている。
世間であまり知られていない職業についても触れられている。
本文は大きめの文字サイズと多数のイラストが採用されており、読書慣れしていない子供にも読みやすくなっている。
各職業の項目では、仕事内容の概要や、その職に就くために求められる能力や経験などが、常体の文章で解説されている。著者である村上龍本人の職業観を語るエッセイも掲載されており、職業は生きるための手段ではなく、生きる目的そのものであるなどと述べられている。なお、村上自身の職業である作家は、「最後の職業」と評され、他者に伝える価値のある情報を持っているならいつでも誰にでもなる資格はあるが、作家から他の仕事に転身することはできないので、他の職業を体験してからでも遅くない、という趣旨のことが書かれている[5]。

13歳からのハローワーク公式サイト
もっと教えて!フォーラムってなに?
子どもと大人の『仕事・職業』や『働くこと』をテーマにした、Q&Aコーナーです。
質問するためには、13歳のハローワーク公式サイトに登録することが必要です。
回答するためには、『仕事白書』に登録することが必要です。

職業調べ
「好き」「分野」「職業名」「マップ」

介護ヘルパー どんな仕事か
<< 編集部の職業解説 >>
高齢者や心身障害者など、介護を必要とする人たちの生活を支援するのが介護ヘルパーの仕事。
食事・入浴・トイレの世話はもちろん、在宅者に関しては、洗濯、掃除や買い物など、要介護者が日常生活でできないことや、困難なことを代行する。
また独り暮らしで寂しい思いをしている高齢者の話し相手になったり、要介護者を持つ家族の相談を受けたりといった精神面のサポートも行うため、細かい気遣いやテキパキとした作業が求められる。
必須資格ではないが厚生労働省が認定するホームヘルパー資格を取得したほうが就職活動には有利だ。

思い出からみるタイプ診断
「思い出からみるタイプ診断」は、誰もが持っている原体験である小学生時代の思い出から、あなたのタイプを診断する、大人も子どもも参加できるタイプ診断です。30の質問にYes・Noで答えるだけで、あなたの考え方の傾向や、歴史上の偉人に例えたタイプ解説を読むことができます。
また、社会人のみなさんには、職業とタイプを同時に登録していただきますので、タイプ別に、どんな分野で働いている人が多いのかも、同時にわかります。

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