市毛良枝 『山なんて嫌いだった』

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「おススメの山の本」

宮城県 ラジオネーム ささけん

市毛良枝 『山なんて嫌いだった』

この本のおススメどころ
市毛良枝 この本を見かけた時「市毛良枝って、あの市毛良枝?」と思い表紙を見たら、やっぱりあの市毛良枝さんだった。
漠然と「お母さん役」というイメージしかなかった彼女だが、本書を読んでビックリ!
日本の名だたる山はもちろんのこと、なんとあのキリマンジャロ(5,895m)にも登っている。
そんな市毛さんも、山登りを始める前は大の運動嫌いで、体育の授業は仮病まで使ってサボっていたそう。
しかし、初めて登った燕岳(つばくろだけ)と常念岳(じょうねんだけ)の縦走で一気に山のトリコになった。
わかるなぁ~その気持ち。本書では「女優」が登山をすることの難しさや、山が彼女人生を大きく変えたこと。
山での失敗の数々がとても素直に綴られています。

この本との出会い
この本は2014年12月なので、私が44歳の時ですかね。
出会いは特に覚えていませんが、あの頃は山にハマっていたので、書店の山岳書コーナーで見つけた記憶があります

③ 山のおもいで
そういえば私も冬場の下山中、あまりの気持ち良さに、ちょっとわき道に逸れて瞑想なんぞしてみようかな・・・などと思い、人目につかない藪に座り込むも、あまりの寒さに「このままでは悟りをひらく前に、瞳孔がひらいてしまう・・・」と思い、数分で諦めてしまった。

石毛良枝さん
父親の担当医に『誰でも登れるから』と半ば騙され最初に登った山がなんと燕岳! それ以来山の楽しさにどっぷりはまり、現在では日本トレッキング協会の理事を務め、松本市の山岳フォーラムで講演を行うまでになっている。

♫ 女優さんで登山をしている人
・堀ちえみさん
「堀ちえみと三人の山男」山と渓谷社
『関西ハイキング』で連載した「堀ちえみの子連れ山旅レポート」に加筆しまとめた。

15歳で歌手デビューし20歳で引退、結婚。その後離婚し波乱の半生の中で、わんぱく盛りの3人の息子たちを自然の中でたくましく育て、山登りを通して成長を見守るさまが本人の言葉で綴られている。子連れ登山に使えるミニガイド付き。

・小島聖
『タスマニア物語』『NIGHT HEAD』『ナースのお仕事』等、映画・テレビドラマ・CMに多数出演。
名前の「聖」は登山好きの父親が南アルプス・聖岳からとったという生まれついての山ガール。
BS日テレの「登る女」初代パーソナリティーを務めた際にはいきなり馬返し(一合目)から富士山に登るというハイレベルさを見せてくれた。
ヒマラヤにも何度か訪れており、6000m峰の登頂経験もあるという芸能界でも最強クラス。

・杏(渡辺杏)
数いる女性タレントの中でも若手のガチ勢筆頭が『ごちそうさん』で大ブレイクした杏。 「成人になるまで親の許可が出なかった」一般ルート最難関として知られる奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳の縦走ルートを二十歳になると同時に父親の知人の登山家に同行してもらい踏破したという筋金入り。 女優以外にもトレッキング番組などのアウトドア系の仕事が意外と多い。

・釈由美子さん、小野寺昭さん、藤井フミヤさん、岡田准一、夢枕獏さん、椎名誠さん、馳星周(はせせいしゅう)ブログは山の写真

 

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