トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の冬」

LINEで送る
Pocket

「冬の本」

神奈川県 ラジオネーム まくらさん

トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の冬」
① オススメどころ
いつもは冬眠するムーミントロールがその冬に限って目を覚まし、冒険心いっぱいで未知の季節を存分に楽しむところがオススメです。

② この本との出会い
小学校四年生くらいの時、小学校の図書室で見つけました。
TVアニメのカルピス劇場で「ムーミン」を見て育った私ですが、原作本があるとは知りませんでしたので、本を見つけた時は大興奮しました。 図書室のムーミンシリーズを読破したことは言うまでもありません。
お友達からの遊びのお誘いを断ってまで、夢中になって読みました。 同級生も私がムーミンを読んでいたのを覚えていました。

③ 冬の思い出
南関東出身なので、比較的温暖な冬を過ごしましたが、小学五年生の時に大雪が降り、人生初の「かまくら」をクラスメイトと作った事を今でもよく覚えています。秘密基地みたいでワクワクしました。

「ムーミン」
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンがムーミンの小説のシリーズ、1作目となった作品は、『小さなトロールと大きな洪水』(原作スウェーデン語:セーデルストロム社出版)が出版される。ムーミン母子が 失踪してしまったムーミンパパを捜す道のりを描いた作品

その後、ヤンソン氏の弟ラルス氏と一緒に「ムーミン・コミックス」を執筆します。

日本のテレビ東京系列で1990年から放送されたアニメーション番組『楽しいムーミン一家』、『楽しいムーミン一家 冒険日記』では、姉トーベと共に制作段階から関わり、1990年から1992年にかけてフィンランド出身のプロデューサーのデニス・リブソンと協力して楽しいムーミン一家のコンセプト作りに参加し、内容の監修は姉に代わって主にラルスが担当。やがてアニメの大人気から映画『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』が作られる。『楽しいムーミン一家』のアニメーションシリーズには、本名の「ラルス・ヤンソン」ではなく「ラッセ・ヤンソン」とクレジットされた。「ラッセ」(Lasse)はラルスの愛称。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください