スティーグ・ラーソン 「ミレニアム」

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兵庫県 ラジオネーム かのんパパ

スティーグ・ラーソン 「ミレニアム」
・この本のおすすめどころ
ミレニアムの良いところは、しっかりとした厚みの上下巻が三部作まであるところです。
長い!読めるかな?ではなく、こんなに面白い小説が、これだけ読めるなんて!なのです。
魅力的な男女それぞれの主人公がいて、必ずといっていいほど、ファンになるかと思います。
読んでいるうちは、他の本が読めなくなったり、食事や睡眠を忘れることもありますのでご用心!

・この本との出会い
ミレニアムとの出会いはハリウッド版映画の「ドラゴンタトゥーの女」を観たことで、存在を知りました。
作家の柳美里(ゆうみり)がこの映画を絶賛していて是非観たくなったのです。
ちなみにこのハリウッド版は小説では1にあたります。
本家のスウェーデン版の映画も見ましたが、これは1〜3作までを網羅しています。
しかし、原作の面白さにはかなわない、というのが感想です。

3 今年一番のグッドニュース
弟が苦節の末に司法試験を合格したことです。

♬ スティーグ・ラーソン
1981年にスウェーデンの通信社でグラフィック・デザイナーとしてキャリアをスタートさせる。
2002年からパートナーの女性と『ミレニアム』シリーズの執筆を始める。2004年に出版社と契約したが、同年に心臓発作により他界。
2005年に『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』が出版。スウェーデンを始めとする全世界で800万部のベストセラーとなり、様々な賞を受賞した。テレビドラマ化や映画化された。

 

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