ジェフリー・アーチャー

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兵庫県 ラジオネーム ゆみこさん

ジェフリー・アーチャー

ジェフリー・アーチャーの魅力
なんと言ってもそのストーリーの面白さです。
驚きの展開、息を呑むどんでん返しがしっかりしたプロットに基づいて語られて引きこまれます。思わずニヤリとするウィットに富んだ会話も魅力ですね。
「百万ドルを取り返せ!」「大統領に知らせますか?」「ゴッホは欺く」など、ひとつの事件や謎を追ったサスペンスもドキドキハラハラで一気に読ませますが、「ケインとアベル」「運命の息子」、現在進行中の「クリフトン年代記」のように、二つの一族の複雑にからみあう運命を交互の視線から描く骨太な物語が、アーチャーの十八番かなと思います。

② ジェフリー・アーチャーとの出会い
母がアーチャーが好きで教えてもらって、高校生のときに読んだのが出会いです。

③ 海外小説の魅力
自分の部屋にいながら、知らない土地、異なる文化、生活環境の中で生きている人々に出会えることが、海外小説の魅力かな。
最近はスマホで写真や地図を検索しながら読めるので、イメージがわきやすくなって良かったと思います。

♫ジェフリー・アーチャー
1940年英国生れ。 76歳
1966年に大ロンドン市議会議員として政界デビュー、1969年には最年少国会議員として下院入りを果した。
自らの体験をもとにした『百万ドルをとり返せ!』や『ケインとアベル』『ゴッホは欺く』などの著書はすべてベストセラー。

作家デビューより議員デビューが先
1967年より、大ロンドン議会議員を務めた。
1969年12月、シリル・オズボーン(英語版)の死去にともなう庶民院議員補欠選挙にて、保守党から立候補し、当選する。
以降、1970年6月の総選挙、1974年2月の総選挙と、ラウス選挙区で連続当選を果たす。
しかし、1973年に北海油田の幽霊会社に投資したことから財産を全て失い、1974年10月の総選挙を期に政界を退く。

「百万ドルを取りかえせ」で借金を完済

アーチャーの長編小説は、サクセス・ストーリーもの、サスペンスものに大別されます。
サクセス・ストーリーの代表作は、ポーランドの地方で私生児と生まれたアベルがアメリカに渡りホテル王として成功する姿、そしてライバル、ケインとの確執を描いた「ケインとアベル」。
アベルの娘フロレンティナがアメリカ初の女性大統領になるまでを描いた「ロスノフスキ家の娘」そして、その彼女が巻き込まれた大統領暗殺未遂事件を描いた「大統領に知らせますか?」の三部作。

♫ イギリスの作家
・カズオ・イシグロ…「日の名残り」
・J・K・ローリング…「ハリーポッターシリーズ」
・V・S・ナイポール…「イスラム紀行」
・イアン・マキューアン…「イノセント」
・サルマン・ラシュディ…「悪魔の詩」

・シェイクスピア、アガサ・クリステスィ、コナン・ドイル、ルイス・キャロル、シャーロット・ブロンテ、イアン・フレミング(007)、エミリー・ブロンテ、バーナードショウ等

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