ジェフリーディーヴァーのリンカーンライムシリーズ

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大阪府 ラジオネーム ひろさん

ジェフリーディーヴァーのリンカーンライムシリーズ

➀ このシリーズのおススメどころ
リンカーンライムは身体が不自由で、車椅子に座って事件の解決に挑みます。
リンカーンライムの素晴らしい頭脳、リンカーンライムの指示をもとに捜査にあたる周りの部下達。チームワークがバツグンです。犯人もメチャクチャ頭が良いんです。
それに、どんでん返しの雨アラシ!
「これで解決か〜」と思ってたら、裏があり、また裏がありで、読んでいてハラハラドキドキ。

⓶ この本との出会い
ジェフリーディーヴァーさんは、たくさんの作品を出してますが、ぼくが初めて読んだのは去年の終わりごろでした。
海外小説が読みたい!と思って、表紙がカッコいいので選びました。

⓷ 海外小説の魅力
海外小説は、どれを読んでも映画を見てるような感じになれる所です。僕だけかな?

♫リンカーンライムシリーズ 「本のはなしWEB」より引用
本編 11作品
スピンオフ作品 3作品
『ウォッチメイカー』で登場したカリフォルニア州捜査局の捜査官キャサリン・ダンス。
人間の所作から隠された心理を見抜く尋問の天才、人呼んで「人間嘘発見器」。
『ウォッチメイカー』でライムの推理を絶妙にアシストした彼女を主人公とする長編小説も3作、発表されています。ライムとアメリアのゲスト出演もあり。

そのほか短編、シリーズ登場人物が主人公の作品 3作品
短編は「クリスマス・プレゼント」(『クリスマス・プレゼント』所収)、「ロカールの原則」(『ポーカー・レッスン』所収)、そのほか『悪魔の涙』はもともとノンシリーズとして書かれた作品で、元FBI捜査官で筆跡鑑定のエキスパート、パーカー・キンケイドが主人公です。キンケイドはリンカーン・ライム・シリーズに何度もゲスト出演。
証拠物件に含まれた筆跡がカギとなるとき、ライムが頼りにするのが、このキンケイドなのです。

11作目の最新作は「スキンコレクター」2015年10月
帯…毒の針で刺青を刻むスキンコレクター。「すぐには殺さない」
リンカーンライムシリーズを訳した池田真紀子さんが「初心者のためのジェフェリー・ティーヴァー」を「翻訳ミステリー大賞シンジケート」というWEBサイトで紹介しています。

ジェフリー・ディーヴァー=ジェットコースター・ミステリー。
いきなり断言してしまいましょう。この看板に偽りはありません。
ディーヴァー作品の表紙を開くのは、遊園地のジェットコースターの、あの狭苦しくも安心なシートにおさまり、安全バーをぐっと握り締める行為に等しい。
あとはもう、がたごとと高みまで運び上げられたあと、思いきりよく突き落とされるだけです。
レールは山あり谷あり、豪快な急カーブあり。
途中で下りることは許されず、ひたすら終点に向けて突っ走るのみ。
スリル満点の旅が保証されています。
ただ、そんな楽しい旅も、終点でがつんと急ブレーキをかけられ、「はい、お帰りはこちら!」とそっけなく放り出されたとしたら、せっかくの楽しさもそこで半減してしまうでしょう。
リピーターにはなりたくない。
その点、ディーヴァー・コースターは、どれを選んでも安心です。終点に一服の清涼剤を用意し、読者が乱れに乱れた心をほっと落ち着かせたあと、しっかりとした足取りで地上に無事下り立つところまでちゃんと見届けてくれるからです。アフターサービス万全。
そう、読後感がこのうえなくよろしいのが、ディーヴァー作品のあまり語られないすてきな魅力の1つです。

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