「署長刑事 大阪中央署人情捜査録」 姉小路祐

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署長刑事 大阪中央署人情捜査録

姉小路祐

早稲田大学を卒業して警察官になった古今堂航平は弱冠29歳で大阪府中央署の署長に着任するキャリア。

中央署の副署長の附田はキャリア署長を出迎えるのにあれこれと部下に指示を出す。

本来ならば1年だけのおかざり署長で附田はその御守りをして無事に1年が過ぎればと思っている。

着任早々に管内で警官によるひき逃げ事件が発生。

被害者は死亡し加害者の警官も遺書を残し自殺。

古今堂は釈然としないこの事件に自ら捜査に踏み出す。

いろいろ調べていくうちに不自然な事柄が判明し単なるひき逃げ事件では無いことが分かる。

古今堂は事件を解決できるのか。

 

途中で読むのを止めようかと思った。

大阪弁の使い方が酷すぎる。

今時自分のことを「わて」や「わい」と言う30代にあった事がない。

「〇〇しときまひょか」

とか違和感を通り越して嫌悪に近い。

職場でこんなになれなれしい大阪弁使わへんし(怒)

著者は京都生まれだとか。

これがまた癪にさわる。

この感覚は大阪育ちの人しかわからないと思いますが…(笑)

と、いうことでそれでも読み切ったのは話の展開に興味があったからです。

違う意味でモヤモヤしました。

 

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