「本日は、お日柄もよく 」 原田マハ

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本日は、お日柄もよく

原田マハ

主人公二ノ宮こと葉は幼馴染、今川厚志の結婚式のスピーチの途中で居眠りをしてしまい、スープ皿に顔を突っ込んでしまう。

会場を出て一息ついているところに一人の女性と出会う。

その女性は結婚式で感動的なスピーチをする。

そう、伝説のスピーチライター久遠久美との出会いだった。

こと葉は同僚、千佳の結婚披露宴でスピーチを頼まれていて、久美にスピーチライターをお願いする。

そしてこと葉は久美の事務所でスピーチライターの修行を始めた。

ここから、こと葉の人生が一気に変わり始める。

勤め先の創業80周年のプロジェクトチームに加わり、野党民衆党から新人候補として立候補する厚志のスピーチライターに抜擢される。

そして対抗する与党の候補者のスピーチライターは、千佳の披露宴で出会いプロジェクトチームに引っ張り上げてくれた新進気鋭の和田日間足。

果たして選挙の結果は…。

 

スピーチライターという職業は知っていました。

選挙では、とある政党のキャッチコピーやラジオCMが上手いな~と常々思っていたので、この小説を読んで「なるほど」と思いました。

私は「ラジオ」という媒体で本を紹介していますが、ここまで考えては話しておらず、そのうえ読み間違えや噛んでしまうこともしょっちゅうなので、穴があったら入りたい…。

もっと「読書の楽しさ」「本を通じて人との交わり」「本を通じて世界が広がる」楽しさを伝えたいと思います。

あっ、なんだか決意表明の様になってしまいました(笑)

マハさんの小説、絵画ものよりこっちの方が好きだなぁ♡

 

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