「世界から猫が消えたなら 」 川村元気

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世界から猫が消えたなら

川村元気

家族って「ある」ものじゃなかった。

家族は「する」ものだったんだ

主人公は猫と暮らす郵便配達員

母を4年前に病気で亡くし

父とは言葉を交わさない日が何年も続いている

ある日、風邪が治らず

病院に行くと脳腫瘍で余命わずかと宣告される

そして家に帰るとアロハシャツを着た派手な自分と同じ容姿の死神が現れる

寿命はあと1日

「この世界から何かを消す。

その代わりにあなたは1日だけ命を得る」

と、悪魔は言うのだ

主人公はまず時計を消した

次の日は映画

そしてこれまでの人生を振り返り

母と父とで行った最後の家族旅行の事や

小さい頃の宝物を見る中で

母の父の思いを知ることになる

そして主人公のとった行動は…。

 

題名だけは知っていました。

もし、自分が主人公と同じ立場になったなら

何を消すだろう??

「本」で無いことは確か。

ん~、猫が飼いたいでござる

 

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