菊池秀行 バンパイアハンターD 朝日新聞出版

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おすすめのファンタジー

大阪府 ラジオネーム マメちゃん

菊池秀行 バンパイアハンターD 朝日新聞出版

①   この本のオススメどころ

「未来と過去が混在する世界での人間の生き様!」

菊地秀行の怪奇SF小説、及び小説を元にしたアニメ作品。

第一作刊行の1983年から30年以上経っているが未だに新作が刊行され続けている長寿作品であり、現在も続いています。

西暦1万2千年代を舞台とした遠未来の物語であり、SFとファンタジーが混ざり合った独特の世界観を形成している。

後の”吸血鬼”を扱った創作物に多大な影響を与えた作品。

ストーリー

それまでの文明がリセットされた遙か未来、人類は「貴族」と称する吸血鬼達によって食料として隷属させられていた。

彼らの超常的な能力と科学力、そして不老不死の特性から人類は反攻すら出来ず長き苦渋の時代を送った。

だが全盛期には宇宙にまで進出した「貴族」にも種としての寿命が訪れ、絶対的な支配者の座からは降りようとしていた。

しかし、人類から追われる側になったとはいえ、都市部を離れた辺境において「貴族」の影響力は依然健在であり、人々は「吸血鬼ハンター」と呼ばれる吸血鬼を狩る者を求めた。

これはその「吸血鬼ハンター」の中でも凄腕の実力を持つ男”D”の数奇な物語。

②   この本との出会い

小学小学生の頃、親戚がビデオで借りてきたので一緒に見たが、メチャメチャ面白かった。

高校生になって図書館で勉強していたら、ふと目に入り、読み出したら勉強そっちのけで読み耽る。

そして現在に至る。完結を見届けるまでは死ねないと勝手に思い込んでます(笑)

③   あなたにとってファンタジーとは?

キーワードとしては、「剣と魔法とモンスター。」を題材にした人間模様と思っています。

♬バンパイアハンターD

OVA化、アニメ映画化、テレビゲーム化、漫画化もされた。また2000年公開のアニメ映画『Vampire Hunter D: Bloodlust』が契機となり現在は海外で翻訳出版もされている。

イラストは天野 喜孝(あまの よしたか)

ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインが代表作

吉田竜夫の自宅に居候しながら高校に通う形で[3]アニメーション製作会社タツノコプロダクションに入社、

天野嘉孝名義で『タイムボカン』等のアニメのキャラクターデザインを手掛ける

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