羅貫中 三国志演義 講談社学術文庫

LINEで送る
Pocket

「高校時代にはまった本」

三重県 ラジオネーム うまうま

羅貫中 三国志演義 講談社学術文庫

①この本のおススメどころ

昔の時代に遡って歴史的有名人が活躍する場面に扉をあけると入れます
今の中華人民共和国からは考えられない距離をいとも簡単に踏破(とうは)したり、戦いの場面では四文字熟語になっている状況があったり。
②この本との出会い

高校の図書室で何気なく手にとってページをめくったら
一気に古代の中国に入り込みました
③ うまうまさんの高校時代の想い出

読み終わると友人に有無を言わさず読むように手渡しました。

彼女は三年になり進路を中国文学科に。

(何故か今も完敗した氣分になります。本の本質にふれる事なくうわべをすくっただけの自分と違う彼女を尊敬しています)

 

♬三国志

「三国志」とは、(ぎ)・(ご)・(しょく)の三国が争覇した、三国時代の歴史を述べた歴史書である。撰者は西晋陳寿233年297年)(詳しくは『三国志 (歴史書)』を参照)。

「三国志(歴史書)」と「三国志演義」の違い

詳細は「三国志演義の成立史」を参照

単に『三国志』と言う場合、本来陳寿(ちんじゅ)が記した史書のことを指す。対して『三国志演義』とは、代(みんだい)の白話小説(はくわしょうせつ)であり、『三国志』を基としながらも説話本や雑劇から取り込まれた逸話や、作者自身による創作が含まれている。また、登場する地名・官職名・武器防具などは三国時代の時代考証からみて不正確なものも多い。

三国志

横山光輝

横山光輝の代表作の一つ。吉川英治の小説『三国志』(以下、吉川三国志)を基調に独自の解釈等を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっているのに対し、本作はが滅亡するまでを全60巻で描いている。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください