和田慎二 「超少女明日香」白泉社

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高校生の時にハマった本

東京都 ラジオネーム 本の街の住人

和田慎二 「超少女明日香」白泉社

1 『超少女明日香』のおススメどころ

飛騨の山奥に暮らしていた砂神一族の砂姫明日香-サキアスカ。

故郷がダムに沈められ唯一の生き残りとなります。

自然と共存する彼女には、自然から与えられた超能力がありました。

故郷をダムに沈めた建設会社一家に復讐すべく、住み込みの家政婦としてやってきます。

やがて、本当の黒幕がわかり…。言っておきます、少女漫画ですよ、これ。
作品のなかで「ちんくしゃ」という表現のある、普段は着物姿のさえない明日香。

ただし、仕事をさせれば、荒れた庭も15秒フラットで片付け、

たいした物もない冷蔵庫なのに豪華ディナーが完成!

そして、悪と戦う時は、8等身のセーラー服姿の美少女に変身!

「キューティーハニー」のようなちょっとエッチなシーンも毎回お約束。
建設会社の長男・一也カズヤとのラブな展開も盛り込まれ

(これがまた、ひとことでは説明出来ない!)面白くないはずがない‼

もう一度言います、少女漫画ですよ、これ。

2 その本との出会い

さかのぼること小学生の夏、叔母が職場のひと達との旅行に一緒に連れて行ってくれました。

その時誰かが読んでいた雑誌に柴田昌宏さんの『狼少女ラン』という漫画が載っていました。

中学生になり、文化祭の古本市でその漫画を見つけました。

そのそばにあったのが、この和田慎二さんの『超少女明日香』。

それが出会いだったと思います。

 

3  本の町の住人さんの高校時代の思い出

中高一貫教育の女子高でした。高3で九州に修学旅行へ。

博多に泊まった晩、友達とホテルを抜け出し博多ラーメンを食べに行きました。

下調べもなしに!
駅員さんにたずねたりしながらなんとかラーメンを食べホテルに帰るも先生にばればれでした!

 

♬ 和田慎二

超少女明日香』シリーズ、『忍者飛翔』、『怪盗アマリリス』、『ピグマリオ』、『スケバン刑事』、『少女鮫

 

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