「朝晩30分 好きなことで起業する」新井一 大和書房

「ダメな人ほど、起業に向いている」

著者 新井一(あらい・はじめ)

1973年生まれ。

10000人の起業をプロデュースした「起業のプロ」

会社員のまま始める起業準備塾「起業18フォーラム」主宰のほか、インターネットからの集客術に特化した起業家向けマーケティング支援などを行う。

社会とのかかわり方に問題を抱え、高校・大学と海外のスクールに単身修学。

帰国後、日本の企業に就職するも、人嫌いを克服できず、さまざまな失敗を繰り返す。

社会になじめず、会社になじめず、自分の居場所を探して15年間会社員をしながら事業を続け、独立後は「起業のプロ」として起業家を育てる。

特徴は「人生を変えたい」と願う会社員はもちろん、自立を目指す主婦からニート、フリーター、落ちこぼれまで、起業と程遠いと思われがちな人材を一発逆転させてきたこと。

 

(著書 プロフィールより)

 

ぶろぐ アメブロ 「あなたが本気なら、『会社員のまま180日後に起業できる』」

http://ameblo.jp/p2bco/

さて今回、私がこの本に尋ねた質問は…

① 起業して続けるコツは?

♬好きなことを強みにする

好きだからマニアックになれる。マニアックだからスペシャリストになれる。

スペシャリストになるためには同じジャンルの本を60冊読む

「好きなこと」だから努力しなくてもできる

「得意」=「好き」ではない

現実逃避と好きなことを勘違いしない

♬相談はどんどんする、でも決めるのは自分

答えは必ず自分の中にある

会社の仲間にアドバイスを求めてはいけない「無理だ」「難しい」「絶対うまくいかない」など、できない方向のアドバイスはがり集まる。

本気で相談するなら相手は専門家

♬好き×求められていること=起業可能なゾーン

何で一番になるか決めるには、起業ゾーンを見極める

 

② 起業して稼ぐようになるには?

♬ できない自分とできるようになった自分のギャップを売る

弱み克服する、回避する、他の強みで補うことができてはじめて、その弱みは強みになる

♬ 徹底的にリスクを洗い出す

本来のリスクというのは全くの想定外のことを指す言葉

正体が見えないまま、もやもやした思いで怖がっているからリスクになってしまう

不安の正体は知ればコントロールできる

♬ 自分の商品に3割増しの価格をつける勇気

「お金を受けるとメンタルブロック」は起業前に外しておく

価格が安いのは自信のなさの表れ

ビジネスにするには利益を生み出す仕組みが必要

 

感想

「好きなこと」ってなんだろう?

「本を読む」のが一番好きだけど、それはビジネスになるのだろうか???

この本には「周りの人に自分のことを聞いてみる」とあります。

確かに自分より周りの家族や友人たちの方が客観的に見てくれている。

本書には自分の内部を掘り下げて「見つけ出す」ワークも載っているのでそれを参考にしてみるのも一つです。

ついつい得意な事が好きなことって思いがちだし、つい努力もしてしまうけど、努力せずに楽しみながらできること…起業するしなしは別にしても本当に自分が好きなことを見つける事ができる本です。

目次

はじめに 朝晩30分働きながら起業する

Step1 「好きなこと」を見つけるだけで9割成功

Step2 好きなことを「強み」にする

Step3  好きなことを「発信」する

Step4 好きなことで「起業」して「成功」させる

おわりに こういうお金の稼ぎ方もあるんだ!

 

RFA協会 リーディングファシリテーター

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

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