「ナルニア国年代記」C.S.ルイス  

「慈悲深さや聡明さの表れが面白いんですよ♪」

ホンスキーズBOOK おすすめの児童文学

新潟県 ラジオネーム ame

・この本のおすすめどころ

現実世界から異世界のナルニア国に入るきっかけが、全7巻とも、ありそうな展開なところがワクワクするのでオススメです!

ナルニア国年代記は裏の読み方もあって、ナルニア国王のアスランというライオンは、イエス・キリストだとも言われています。

そう思って読むと、慈悲深さや聡明さの表れが面白いんですよ♪

10歳から読み続けて、もう好きすぎて、大学の研究もナルニア研究でした!

本の表紙の裏に地図が書いてあるんですよね〜。

あの手書き感がまた好きでね〜♪

書き写して壁に貼ってました。

 

・この本との出会い

小学校の図書館で、7冊ともタイトルに惹かれて手に取りました。

 

・児童文学の魅力

児童文学の優れた本は、子供のために書かれていながら大人でもワクワクドキドキするような、手抜きのない深い作りになっています。

また、大人になってから読むことで、子供時代の忘れていた気持ちをちゃんと取り戻せることも魅力の1つですね。

 

♬「イギリス文学」

ナルニア国年代記と同じイギリス文学を探してみると…

 

 

 

絵本・児童書専門古書店 『 グリム書房 』 ホームページより抜粋

 http://www.d6.dion.ne.jp/

古くは1719年『ロビンソン・クルーソーの生涯と奇しくも驚くべき冒険』

1726年 「ガリバー旅行記」 ジョナサン・スウィフトが出版されています。

 

 

 

 

 

 

 

十九世紀に入るとイギリスの児童文学はいっきに花開きます。

シェイクスピアの戯曲を子どもたちにも解りやすく書き改めたチャールズ・ラムの「シェイクスピア物語」

「ユリシーズの冒険」も有名なラムですが、この本はあのジェームス・ジョイス版「ユリシーズ」の下敷きになったほどです。

また、姉メアリが中心に書いた「レスター先生の学校」もいまだに世界中で愛読されています。
 ラムのすぐ後に「二都物語」「オリバー・トウィスト」で有名なチャールズ・ディケンズがいます。

 

 1926年と1928年にそれぞれ発表された「熊のプーさん」「プー横丁」は、作者のミルンが息子ロビンのために書いたお話だそうです。


 ファンタジーの大傑作「指輪物語」で有名なトールキンの「ホビットの冒険」は、少し遅れて1937年に出版されました。

 

かつて、ファンタジー読みの王道として、初めに「ナルニア国ものがたり」、続いて「ゲド戦記」、そしていつの日か「指輪物語」と言われた時がありました。

それほど、トールキンの「指輪物語」は、ファンタジーの至高の名作と称されてきました。

1934年には、ロンドンの住宅街の銀行員の家に新しく来た女中さんメアリーの見せる不思議な出来事を文句なしに面白く書いたトラバースの傑作「風にのってきたメアリー・ポピンズ」が出版されました。

作者のトラバースは、オーストラリアで生まれアイルランドからイギリスに移り住み、シェークスピア劇の女優という経歴もあり詩人でもあったそうです。

 

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