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エスカルゴ兄弟 津原泰水 角川書店

ガーリックとバターの香りがプンプン漂ってきますよ!

ホンスキーズBOOK テーマ「美味しい食べ物が出て来る本」

おすすめ人 新潟県 ラジオネーム ゆかりん

 

・この本のオススメどころ

とにかくテンポよく軽快!声出して笑うことが何度も。ちょっぴりホロリもあり。

そして作りたくなるおいしいものがたくさんでてきます。

なじみのないエスカルゴすら食べたくなってしまいます。

カタツムリでしょ?っと顔をしかめることなかれ!エスカルゴに対する描写がすごいから。

ガーリックとバターの香りがプンプン漂ってきますよ!

 

・この本との出会い

Facebookのコミュニティ、本が好き倶楽部のイベント、みんなで10000冊読めるかな?で紹介されたレビューで「エスカルゴ牧場」なる養殖場が実在すると知り、がぜん読みたくなりました!

 

・「食」に関する思い出

えー、食いしん坊の私。 元彼と深夜ラーメンを繰り返していたら体重増、それもかなり(笑)

その彼と別れ、深夜ラーメンとも決別いたしました。 新潟県はラーメン王国なのです♪

 

エスカルゴ兄弟 特設サイト

http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/escargot/

あらすじ(特設サイトより)

東京の出版社勤務の柳楽尚登(27)は、突然のリストラに遭い、吉祥寺の家族経営の立ち飲み屋が新しい職場と知らされ愕然とする。料理上手で調理師免許も持っているという理由で、料理人として斡旋されたのだ。
そこで待ち受けていたのは、店の長男で“ぐるぐる”モチーフを偏愛する変わり者の若手写真家・雨野秋彦(28)。彼は立ち飲み屋を改装し、前代未聞のエスカルゴ料理店〈スパイラル〉にするという。
彼の妹・梓の「上手く行くわけないじゃん」という嘲笑、看板娘・剛さんの「来ないで」という請願、そして三重の養殖場で味わう“本物のエスカルゴ”――嵐のような出来事の連続に、律儀な尚登の思考は螺旋形を描く。
心の支えは伊勢で出逢ったうどん屋の娘・桜だが、尚登の実家は“宿敵”、讃岐のうどん屋で――。

♬エスカルゴ牧場

株式会社 三重エスカルゴ開発研究所
三重県松阪市曲町78番地

ホームページあり

http://www.mie-escargots.com/

松阪といえばもちろん松阪牛ですが松阪牛以外の名物ってピンときませんよね。
でもここ松阪では、缶詰や冷凍ではない新鮮なエスカルゴが味わえるんです。
世界で初めて完全養殖の技術を成功させた当牧場では定番のガーリックソースはもちろん
フランス料理では味わえない京味噌を使った料理まで楽しめます。

・施設の中にはレストランがありコース料理で完全予約制

 

ここにはエスカルゴの殻を使った工作コーナーもあり、家族で楽しめる施設の様です。

牧場で見たエスカルゴを食べる事ができるか…。

一度いってみたいなぁ(by ぐーりん)

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

http://www.yumenotane.jp/ 

フェイスブック(ホンスキー倶楽部) 

https://www.facebook.com/honsukiikurabu.yumenotane/

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ぐーりん

ぐーりん 大阪生まれ、大阪在住 小さい頃から本とラジオが大好きで小学生の頃の夢はラジオのDJ そんな夢はすっかり忘れて福祉施設に働くこと26年 50歳を目前にして、いろいろな事がカウントダウンできる年齢になったと痛感 大人の青春を楽しもうと決意 そんな中、フォトリーディングやインターネットラジオと出会い ラジオのパーソナリティに40年の時を経て、夢を叶え、 本を通して人と人を繋げる読書会を開催 今は、志を同じくする仲間と 「もっと自由に生きることはできないか」と模索中 facebook http:// www.facebook.com/honskiy.guurin

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