一期一会を「またね」に変える   一箱古本市

「ちょうど手話を始めたばかりなんです」

一箱古本市は商店街。

読むときは普通一人なのに、本を通して沢山の人とコミュニケーションを取ることができる。
それを実感できる「一箱古本市」
今回は「まちライブラリー ブックフェスタ2017 in 関西」の中の企画「もりの一箱古本市」に出店。

                 

  まちライブラリー  http://machi-library.org/  


全国のFBで繋がっているホンスキーにお願いして本を寄付して頂き、販売しました。

本は小説を中心に200冊以上集まり収益は病院の小児科や児童福祉施設に寄付します。
販売は4月29日30日の2日間で、前日に準備です♬

簡易テントを倉庫から運び出し、みんなで組み立てて重しを置いていく。

先ず、キューズモールのバックヤードに入る所から、ワクワク度が半端ありません😍

そう、まるで文化祭の様です。

事務局の方からも「楽しそうですね〜」と言われるほど😅


    もりのみやキューズモール  https://qs-mall.jp/morinomiya/

当日の朝集まった本を2日分に分けて箱詰めし備品も入れてキャリーに積んでいたら、ご近所さんが「横も紐をかけないと崩れるよ」と紐を頂き補強して、いざ出発🚃🚃🚃

半分にしてもやっぱり本は重たい…😅


2回乗り換えて、会場に到着。

ブースで本を並べていると館内放送が…。

「開店10分前です。心の準備はできていますか?」

なるほど…物の準備だけでなく、心の準備も必要なんだ。
お店番をしていると一期一会の人との出会いがあります。
売れないだろうなぁと思いながらも小説の間に埋もれているカール・マルクスの「資本論」を手にとって「ちょうど読書会で読んでるんです…1人だと読めないので集まって音読してます」

「売れた…マサカ…」

 


「この本はいくらですか?」と差し出されたのは「0歳からの手話」

「100円ですよ」

「ちょうど手話を習い始めたんです。だから私、手話は0歳」(^-^)

隣のお店の店主さんの息子さん(2歳)が「月の砂漠をサバサバと」の本の挿絵を見せると、ちょうど大好きなお豆さんの絵があり「おお〜(お豆)」と言ってガン見…その可愛らしい事。

大阪、兵庫、遠くからは岐阜、新潟から様子を見に来てくれたホンスキーのみんな。

京都の「ひと箱古本市」で知り合った主催者の方が購入に来てくれたり、お客さんとその場でFBで繋がったり…その場だけで終わらない交流がありました。
他の店主さんとの出会い、FB上だけの繋がりがリアルな繋がりになった本好きのお友達。

特に他の店舗を見に行くのは、宝箱を開けるようにワクワクします。

絵本だけのお店

手作り豆本のお店

鉄道の本がメインのお店

…などなど、その店主さんが選りすぐりの一箱分の本がそこにあるんです。
共通なのは

「本が好き」




次は中之島まつりでの一箱古本市

今度はどんな出会いがあるかなぁ

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

http://www.yumenotane.jp/ 

フェイスブック(ホンスキー倶楽部) 

https://www.facebook.com/honsukiikurabu.yumenotane/