か「」く「」し「」ご「」と「    住野よる

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「確信してるんだろう。この哀しみや怖さが消えることはないと」

 

とある高校のクラスメイト5人

…地味な自分に引け目を感じている。
気になるのに言い出せないことも。
ミッキー…ヒロインよりヒーローにのりたい。
必殺技は飛び蹴り
パラ…パッパラパーで予測不能。
ふざけているようで実は本気?
ヅカ…体育会系で明るい長身の「王子様」
皆に好かれるクラスの人気者
エル…内気で控えめ。
裁縫が得意。
ある日突然不登校に。
(帯より抜粋)

京から順に、一人称で5つの物語。
一人ひとり皆んなには言えない秘密がある。
それは、あるものが見えてしまうのだ。
見えてしまうが故に、上手く立ち回れたり、深読みしたり。

そんな5人の進行形学園物語。
安心して読めます(*^^*)

私はこの本で2つの勘違いと一つの発見をしました。

先ずは勘違い。
か「」く「」し「」ご「」と「
を「書く仕事」と思い込んで買って読んでみると…

うわあぁぁぁぁ…💦💦💦

「隠し事」

そしてもう一つ。
もう、これは勝手な思い込みだったのですが…
著者の住野よるさんって

「男性」だったんですね…

女性だと思い込んでました。
私だけ???????

そして発見。
…って言うより感じた事ですが、

この表題になっている
か「」く「」し「」ご「」と「

これは大人になるにつれて身についてしまうものなんじゃないかと思います。
感度の差はありますが…。
主人公たちの様に感じる事が出来れば、客観視もできるのかもしれません。
そうでないから、悩んだり真意が知りたくなるのかも。

「若いって良いなぁ」
なんて事を思ってしまったのでした(笑)

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