ウルトラマラソンに向けて…15km歩いてみた

「あぁ、隣の市まで帰って来た〜」

 

石垣島ウルトラマラソンの本番まで1ヶ月を切った。
なのに、練習をする気が起こらない。
マズイ。
いくら指南本に練習しなくてもいいと書いてあっても、年齢(50代)を考えると少しは、歩く、走る、若しくは長距離を自転車で走るぐらいしなければ…。

…と思っているうちに1週間が過ぎてしまった。


今日(4月20日)は、高槻にある「島珈琲」に行く予定だったので、行きは電車で、帰りは歩いてみようと思い立った。


とはいえ、高槻駅から自宅(吹田市)までは15km。それも早歩き…理想は1kmを10分…で歩いた事はない。

買ったジョキング用のタイツと靴下を綿パンの下に着用し、歩き出す前に水分補給をして、FMをスマホで聴きながら、機嫌よく12時過ぎに高槻を出発。

目標は2時間半で自宅に到着すること。


歩く前に決めていたこと
・痛みがでたら無理せず止める
・もうダメ、無理と思ったら止める
・リタイア有り


幹線道路沿いをただひたすら真っ直ぐとわかりやすい道を選択。
幹線道路なので大きな店の看板や色の目立つ建物を目標にしながら歩いた。

普段の歩くスピードよりは早めにしないといけないので、いつもより大股でズンズンと歩く感じ。

とは言え普段は車でしか行かない場所を歩いているのですから「本当にたどり着けるのだろうか」と不安は大きくなるばかり。

「茨木市」の看板が見えた時は、「あぁ、隣の市まで帰って来た〜」とプチ感動(笑)

歩き初めて1時間を超えたくらいで、股関節が怠くなってきた。
元々、膝が悪かったので膝にくるかと思っていたら意外にも股関節。
そこからは、歩幅を小さくしてちょこちょこっと歩く様な感じに変更。

信号が赤だと休憩タイム。
これが、何故かなかなか引っかからず、少し長めの赤信号は2ヶ所だけ…。
待っている間にストレッチをして、再び吹田市へ。

途中、喉が渇いたので自販機でスポーツドリンクを購入、なんと100円自販機❗️ラッキ〜👍

赤信号で止まった時にグビグビと飲みました。
(実は私、歩きながら飲み物を飲むことができません💦)

そうこうしているうちに「吹田市」の看板が…(^ ^)

見える景色もお馴染みの物になって来て、最後まで歩けるかも…と思い始めました。

2時間になろうかという頃に、聞こえていたFMが聞こえなくなり
あれ?
っと思ってスマホを見ると電池切れ…。
こここらは、音楽も話し声も聞こえず、ひたすら歩くだけ。
なんだか急に足が重くなった感じがして、音楽の持つ力は大きいなぁとシミジミ思います。

心の中は「無」の状態。


考えるというより、目の前にある景色を確認すると言った感じです。
「あ、このお店移転したんだ」
「あれ?こんな所にリサイクルショップができてる」
「藤の花が咲いてる」

そして、普段の生活での徒歩圏内に入ると

「あ~っ、もう少しだ~」

という思いと共に、歩調がいつものスピードになりかけて、

「いやいや、まだ家まではスピードを落とさないでいかなくっちゃ」

帰ったら、何食べようかなぁ?

甘いものが良いなぁ。

シャワーも浴びたいし…。

大の字にもなりたい。

…と、家に帰ったらやりたい事を思いながら自宅に!!

時間は残念ながら2時間45分と15分オーバー。

 

すぐに2階のリビングに行き、生チョコレートケーキとマカロニサラダを食べた後、大の字になって寝ました…zzZ

 

15km歩いての気づき

・休憩(昨日は赤信号)の時はストレッチをする

・適度なエネルギーの補給が疲れを癒す

・いつリタイアしてもOKを前提にする

・ゴールしたら甘いものを食べよう❗️何食べよう?
とご褒美を考えるとモチベーションがあがる

歩く時に大きな看板や目立つ建物を目指しながら歩く。
→ いきなりゴールを目指すのではなく、ミニゴールをクリアする事で目的地につく。

 

少しウルトラマラソンが見えてきた気がします(笑)

 

インターネットラジオゆめのたね放送局

関西チャンネル 日曜朝8時~8時半

「ホンスキー倶楽部」

パーソナリティ ぐーりん

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熱意が人を動かす

「自分は社員稼業の店主である、というように考えてみてはどうか」

 

 

☆熱意が人を動かす

☆何が正しいかということが言える信念

☆真実をお互いに語っていくようにする

☆人の意見、取り分け下の意見を聞く👂

☆適材適所

☆相手の苦労に対して感謝する

 

一代で世界的大企業を築き、現代でもなお“経営の神様”と謳われる松下幸之助氏の講演集。

体が弱かった幸之助氏は、健康の大切さや素直さを講演されています。

やはり、熱意=情熱は大切なんだなぁ…と読んで思いました。
大阪で「松下電器…今はパナソニックですね」「松下幸之助」と言えば知らない人はいません。(今では、若い人は知らないかも…泣)
「いきがい」「熱意」「心意気」「夢」「成功」へとつながる、松下幸之助氏の生のことば。
若者に向けて語るという形をとってはいますが、そのことばには働くことの本質やリーダーとはどうあるべきかが示されています。

 

「社員稼業」仕事のコツ・人生の味
著者 松下幸之助

・目次

一、生きがいをどうつかむか

ニ、熱意が人を動かす

三、心意気をもとう

四、何に精魂を打ち込むのか

五、若き人びとに望む

 

単行本: 282ページ

出版社: PHP研究所; 新装版 (2009/1/20)

 

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日々報い、絶え間なく評価する

「どこへいこうと、なにをしようと知識は常におまえの親友なんだ」

 

 

 

「人間関係を豊かにすれば、リーダーシップを高めることができる」

そのために大切なことは…

☆約束を守る

☆積極的に耳を傾ける

☆絶えず思いやりを示す

☆真実を語る

 

「全てのリーダーシップは内面からはじまる」

☆自己再生の鍛錬

☆豊かな知識の鍛錬

☆身体性の鍛錬

☆早起きの鍛錬

☆臨終の心理の鍛錬

☆学習から行動へ前進する

☆変化が提供する機会にポジティブな態度でのぞむ

 

 

 

 

「日々報い、絶え間なく評価することによって、メンバーは組織に魂を注ぎ込む」

☆良いおこないを捜す

☆進歩を褒め、結果に報いる

文字にすれば簡単ですが、これを全部実行に移すのは並大抵のことではありませんよね。

先ずは早起きから…

今日は3人の人を褒める…

と、少しずつチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

この本は物語の形を取りながら、幸せなリーダーになる習慣を巻末「英知の要約」にまとめてあります。

昨日の自分をのりこえるために…

「幸せなリーダーになる8つの習慣」

ロビン・シャーマ

単行本: 304ページ

出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2010/3/12)

ロビン・シャーマ(Robin Sharma)
シャーマ・リーダーシップ・インターナショナル(SLI)の創設者。

肩書きに頼らずに人びとを導くことのできるリーダーを育てる教育訓練を、さまざまな組織に提供している。

『3週間続ければ一生が変わる』『心のカップを空にせよ!』はじめ9冊の世界的ベストセラーがあり、インターネットの調査サイト、leadershipgurus.net. では、世界第2位 のリーダーシップ思想家としてランキングされています。

 

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ポジティブの教科書 武田双雲

魔法の言葉は「ダカラコソデキルコト」

 

「人を動かす」ために先ずは人に動いてもらう様に変わってもらうには、どうすればいいのか… と考えがちです。

しかし、「他人を変えたい」と思ったら「自分を変える」

自分が改善できれば、必ず、相手との関係も改善できている。

実はその方が手っ取り早いんです。

 

 

自分を変える1つの方法に「恩返しスタイル」があります。

どんな時にも、どこに居ても「お陰様」を口癖にする。

「先に感謝してしまう」それは家族であっても。

そうしていくうちに「心から恩返しがしたい」と思う様になった時から、周りから祝福される事が増えて来るのです。

そんな、95の項目のポジティブになるコツを集めたのが写真の

「ポジティブの教科書」

自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

著者は書道家の武田双雲さんです。

 

 

実は… 私自身、相手に物事をゆだねる事が苦手で、ついつい自分でやってしまいます。

その方が早いですよね。

 

でも、部下ができたりチームで仕事をする様になると、相手に任せないといけない場面もでてきます。

そこで… 「相手に甘える事ができない、苦手」 と言う思い込みをはずす事が必要になってきます。

相手に甘えて頼んでも断られないように… 「相手にいつも以上の『関心』を持ち、相手に深く共感する」 「感謝」を伝える 。

そのうえで… 「できる理由を集める」

そこから「どうしたらできるのか」 という質問を自分に投げかける。

ここで、魔法の言葉…

「ダカラコソデキルコト」

 

 

この間、お願いするとすぐに返事がきたり、やってもらう事もあったので 「ゆだねること」をもっと味わおうと思います。

 

 

「ポジティブの教科書」

自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

著者 武田双雲

書道家・武田双雲 公式ブログ『書の力』

Kanji Artist Souun 書道家 武田 双雲 公式ウェブサイト

320ページ

出版社: 主婦の友社 (2013/11/29)

 

 

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「ひと箱古本市はスポーツ観戦だ」  初古本市出店日記

「こんにちは~。気になった本は手に取って中を見て下さいね」

人生初、ひと箱古本市に出店者として参加。

屋号はラジオの番組名「ホンスキー倶楽部」

 

場所は京都にあるコワーキングラボ京創舎 https://kyososha.jp

阪急烏丸駅から徒歩10分ほど

近くには仏光寺があり、枝垂れ桜が満開でした。

 

 

なぜ、ひと箱古本市に参加することになったのか

2月のある日、ラジオの収録をするために「ゆめのたね放送局大阪本局スタジオ」に行くと顔見知りのパーソナリティAさんがいました。

Aさんは私の顔を見ると

「ぐーりん、久しぶり。

ちょうど紹介しようと思っててん」

そう言って、今、打ち合わせをしているAさんの番組のゲストのNさんを紹介してもらいました。

Nさんが丁度「ひと箱古本市」の準備を始めたところで、声をかけて頂いたのがきっかけです。

 

今回のひと箱古本市のテーマは「出遇い」

私は「現実との出遇い」というテーマにし、小説ではなくエッセイや体験談、新書を中心に本をチョイスしました。

キャリーに本と釣銭など対面販売に必要なグッズを詰め込んで、いざ京都へ。

会場についてブースを案内されて、本を並べると古本市ぽくなるではありませんか 😀

隣のブースは可愛い女の子で、きくと普段、知ることができない職人さんの想いを届ける小冊子「想いのしおり」の発起人なんです。
出展者

  • ホンスキー倶楽部
    ●bridge from Riverside cafe
    ●技術書ロックマン
    ●悲しみの果て書房
    ●アロマ堂
    ●くまこの本屋
    ●忖度舎
    ●偶然じゃない書店
    ●想いのしおり
    ●本屋で働いてる本田です。
    ●勇者堂
    ●ひふみ書林
    ●破滅と希望

 

…と13店舗が出店

 

よく観察すると私以外の出店者の方達は、どうも顔見知りっぽい。

初対面の人とでもすぐに打ち解ける私でもアウェイ感があり

そのうえ、開店してもすぐには私のブースにはお客さんが来ず、

売れないのかなぁ…

と思っていると

「ぐーりん」

と声がかかり、振り返るとホンスキー仲間のYさんが…。

ちょっとへこんでいたので、Yさんの来場はとても嬉しく思いました。

 

そのうちに私のブースにもお客さんが来て

「あっ、この本欲しかった」

と堤美香さんの本を購入されました。

初めて本を売って手にした100円

心の中で大きくガッツポーズをしました。

 

Yさんの他にもTさんも来てくれて手土産まで…。

あぁ、みんな優しいなぁ。

 

この日は、ひと箱古本市だけでなく、

本の謎を解く「作者の想像力に挑戦!リドルストーリーに本当のピリオドを!」

アロマ体験ができる「本の世界へ深くダイブするための、本とアロマのマリアージュ提案」

好きな本を伝えたい、本を通して趣味の世界を紹介したい、など誰でも参加できるプレゼン企画「本好きの主張!」

京都を中心に読書文化普及のために活動する謎のユニット[ THE 読書ズ ]に、ビブリオバトルを挑もうという企画

 

…と、本好きにはたまらない企画が目白押し。

特にビブリオバトルには、「THE読書ズ」さんの取材も兼ねてNHK京都が来ていました。http://dokusyoes.com/

 

企画の間にもお客さんがちらほら来られて、手に取った本からご家族の闘病の話やふくらはぎが硬いといった話まで、ゆっくりと話もしてこの日の売り上げは8冊(^O^)/

 

イベント終了後には、出店者の交流会があり、料理は大徳寺近くの「ゴルド・デルガド」http://www.gordodelgado.com というレストランの料理人の方が主宰者のNさんのお友達で、オシャレで美味しいイタリア料理を食することができました。

 

イタリア料理とスパークリングワインを飲みながら、何人かの方と京都にあるブックBARの話や仕事の話、そして私のラジオ番組に出演依頼まで話は尽きる事がありません。

残念ながら私は皆さんより一足先に失礼したのですが帰る時には、ほとんど話をしなかった方も両手を振って見送って頂き、出店当初はアウェイだったのが、この時にはホームになっていました。

そう、お気に入りのチームに得点が入った時に周りにいる知らない近くの人といつの間にか仲良くなっている様に…。

 

次回は夏に開催予定だとか。

はい、勿論出店します(笑)

 

 

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コーヒーが冷めないうちに   川口俊和

「どうじょうだけで、いっしょに、いるなんて、まっびらごめんだ」

 

明治七年にオープン、地下にありエアコンは無く天井にはシーリングファンがついている…過去に戻れる喫茶店
その店の名前は「フニクリフニクラ」

過去に戻るにはめんどうくさいルールがある

・過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない者には会う事ができない
・過去に戻ってどんな努力をしても、現実は変わらない
・過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ
etc…

他にも色々ルールがあるが、それでも過去に戻りたいと願う4人の女性たち。

そして、伝えたい言葉を胸に抱えてほんの数分「あの時」に戻っていく。

恋人


現実は変わらないが、未来は変わるかも…。
コーヒーが冷めないうちにページを開いてみて下さい
そこにはハートフルな物語があなたを待っています。

 

「コーヒーが冷めないうちに」 

著者 川口俊和

サンマーク出版

348頁

 

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